自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

無視される人

無視する側というのは、 無視が有効であると判断したときに無視します。 無視される人というのは 無視されても何も言えない人が多いです。 何が原因で相手が不機嫌なんだろう?と悶々と 考えさせられるはめになります。 その「考える」という時間こそが無視…

無視されたときのダメージ

無視、というのは 直接的な暴言を吐かれているのと同じくらいの 精神的ダメージが加わります。 無視くらいなんだ?こっちも無視しかえせばいいじゃない! と返せる人ならばよいのですが、 無視というのは思っている以上に人格否定をなされているように 感じ…

無視はこどもっぽさを表す

ところで、 自己愛性障害者は無視という方法をよく使うのですが、 普通の人は無視は使いません。 職場でも同様です。円滑なコミュニケーションができなくても、 無視という態度をとるまでに至るには、 確実に「無視をしている相手」に原因があります。 無視…

ハネムーン期、という言葉への抵抗感

ハネムーン期という言葉があります。 暴力などが一時的に落ち着いて、 優しくなったりする時期のことです。 これは、「身体的DV加害者」に関わらず、 自己愛性人格障害者にも同じことがいえます。 なぜなら、自己愛性人格障害者=DV加害者だからです。 自己…

合理化の方法

防衛機制で、合理化という 都合のいい防衛機制があります (だいたい防衛機制は自分に 都合のいいものばかりなのですが)。 有名なのは高い木の枝になっている実が どうしてもとれなくて、 そのとれない悔しさや悲しみを和らげるために 「どうせ、あの実は苦…

自己愛性人格障害者を許す必要はどこにもない

自己愛性人格障害者のやり口というのは 非常に卑劣です。 本人は卑劣どころか正義の裁きだと思っているのですが、 時には暴力も伴います。 そうさせた相手が悪い、 正義であるはずの自分にそうさせていること自体が 罪だ、と言わんばかりの暴挙に出ますが、 …

自分の優先順位を一番にしてほしい

自己愛性人格障害者は、 何よりも自分のことを優先してほしい人たちです。 そんなこと言われても・・・と思うかもしれませんし、 自己愛性人格障害者も最初から 「自分のことを優先しろよ!」と思っているわけでは ありません。 感覚的にそう感じてしまうだ…

愛を獲得するために、尽くす人たち

自己愛性人格障害者の被害者になり得る人の特徴として、 この「相手に尽くす人」 というのが挙げられます。 もちろん被害者になる人がすべて こういう特性を持っているわけではないのですが、 被害者として長期間モラハラのターゲットと なりやすいのは こう…

「相手は思い通りにならない」ということが理解できない

自己愛性人格障害者というのは とにかく期待値が高ければ高いほど 切羽詰ることが多いです。 期待値が高いというのは その物事において絶対的に失敗したくないとき、 ということにもなります。 その日一日をすばらしい一日で終えたい、 というときは その一…

「お前を愛してやれるのは自分だけ」

自己愛性人格障害者というのは、 直接的にこう言う事もあります。 「お前なんかを愛せるのは自分だけ。 お前を受け入れてやれるのは自分だけ」 侮蔑の言葉と捉える被害者もいますが、 被害者意識の強い人は こう思います。 「ああ、この人だけは 自分を愛し…

後悔するけど反省しない

自己愛性人格障害者というのは 後悔は得意ですが 反省は苦手です。 なぜなら反省するほどの 罪悪感を持ちませんし、 罪悪感のない反省というものは 存在しませんから 反省自体せずに同じことを何度も 繰り返してしまいます。 自己愛性人格障害者が後悔すると…

理解してほしいことほど理解してくれない自己愛性人格障害者

被害者が何か重要なことを話し合おうとしたとき、 相手が自己愛性人格障害を持っている人物だとしたら、 その計画は頓挫するでしょう。 なんなら、 期待していたことは踏みにじられ、 「なんでそんなこと期待するのか分からない」と 言われたり、 そもそも話…

「モラハラ被害者」でい続けないこと

自己愛性人格障害者のモラハラ被害に 遭った場合、 確実に精神を侵されます。 その期間が長ければ長いほど、 モラハラというのも激化していきますので、 被害者の心も相当堪えるのは当然のことです。 ただ、自己愛性人格障害者からの攻撃というのは、 「この…

そもそも自己肯定感とはなんなのか

自己肯定感を高めよう、なんて文句を 聞いたことがあるかもしれませんが、 ここで勘違いしてはならないのは、 自己肯定感というのは自分を褒めてあげることとか、 自分を労ってあげることというのは 異なるということです。 まるでおまじないのように、 「自…

自己愛性人格障害者の野心

自己愛性人格障害者というのは大体 野心を抱いています。 ところが、 その野心というものを形にできる 自己愛性人格障害者と、 できない自己愛性人格障害者がいます。 たいてい、この世にいるのは 「形にできない」 自己愛性人格障害者で、 野心を形にできる…

防衛機制はみんなが持っている

モラハラ思考というのは、 ものすごく悪いもののように感じますが、 元々の防衛機制は そもそも生きている人間すべてが持っているものです。 そしてそれは本来、 その個人の精神状態が壊れてしまわぬように それこそ防衛装置として機能しているのであって、 …

自己愛性人格障害者に人格はない

自己愛性人格障害者に人格はありません。 ・・・というと語弊はあるかもしれませんが、 具体的にいうと本来の人格が顔を出す 機会が完全に失われているのです。 自己愛性人格障害者というのは 心の弱りきった人たちが自分を守るために 行う「モラハラ思考」…

モラハラを誤解することの弊害

モラハラ加害者でも優しいときがある、 という言葉はモラハラを正しく 表現していません。 正確には、 「モラハラ加害者だからこそ 優しいときがある」 ということになります。 暴言や無視が酷いときなどが モラハラであり、 それ以外は優しい・・・という …

自惚れる自己愛性人格障害者

自己愛性人格障害者というのは 自惚れる天才といってもいいほど 自己陶酔が得意です。 自己陶酔が得意とはどういうことなのか? というと単に自慢が多いとか 自分に酔った発言が多いとか そういうことではありません。 すなわち、自己陶酔できない自分・・・…

自己愛性人格障害者=ナルシスト

自己愛性人格障害者というのは ナルシストそのものを指します。 なにも自己愛性人格障害者が いかにもナルシストっぽいという わけではなく、 ナルシストという言葉自体が 日本語訳すると自己愛性人格障害者、 というだけです。 ただここで勘違いしてはなら…

他人が褒められるのは嫌

自己愛性人格障害者は、 他人が褒められることを極端に嫌います。 別に、自分に何の関係も無い人であれば 特段、その人が褒められてもなんとも思いません。 むしろ、自分が好きな芸能人などが なにかの賞をとっていたりすると 「さすが、自分が目をつけただ…

「普段は優しい人なんです」という常套句

被害者が第三者にモラハラの相談をした場合、 その内容がひどい故に 第三者が善意で「いや、おかしいよ。 はやく別れなよ」と言っても 「でも普段は優しいの」という定番のフレーズを 返すことがあります。 この時点で、第三者はむっとする場合が 多いでしょ…

出ていけ!と怒鳴るのに本当に出ていくと怒るモラハラ加害者

自己愛性人格障害者というのは 言葉と行動に矛盾がかなり多い人たちです。 ですから、 激昂して「出ていけ!」とパートナーに 怒鳴ったとしても 本当に出ていくと「出ていくなんて 非常識だ」 「どうせ不貞を働きにいくんだろう」 なんて言い出したりします…

「暴言や暴力だけやめてくれたらいいのに」

自己愛性人格障害者に対して、 このタイトルとおりのことを考えている 被害者も多いことでしょう。 むしろ、被害者が自分の被害を 「暴言、暴力を受けている」ということのみだと 考えていたりして、 支配されているとか、 自分自身の罪悪感をうまくつつかれ…

「どこからがモラハラなのか」

被害者は、 この問いに固執していることが 非常に多いです。 なぜなら、被害者というのは自分の痛みに 鈍感で、さらに長年のモラハラ被害により さらに鈍感になっていて、 「自分が受けていたことがモラハラだった」 という状況を理解するのにまず覚悟がいり…

モラハラ加害者に倫理観を説いてもしょうがない

モラハラ被害に遭った人が、 「モラハラ加害者は人の痛みに鈍感なのだ!」と 自分が傷ついたことをわざわざ丁寧に 伝えようとしたり、 どういう言葉や行動が悪いのか、なぜ悪いのかを 説明したり、 自分のこどもはそういう子供に育てないように しないと・・…

モラハラ夫は普通に謝る

モラハラ夫は謝罪しない、 モラハラ妻はヒステリックに騒ぐだけで 絶対自分の非を認めない。 それこそが 自己愛性人格障害者の証だと 考えている人もいるかもしれません。 世の中には 「向こうから謝られたことが一度もない」 という人もいたりして、 実際に…

モラルハラスメントというのは依存症

モラルハラスメントをやめてほしい! という声はたくさんあるとは思いますが、 モラハラというのは衝動であり、依存でもあるため、 それ自体はやめられません。 一番は、自己愛性人格障害が それをモラハラだと自覚できない性質であること、 そしてモラハラ…

なんでも自分の都合のいいように解釈する

なんでも自分中心に物事を捉え、 明らかに「そうじゃないだろ」というような 事柄があったとしても 自分の自己愛を満たす材料にしてしまうのが 自己愛性人格障害者です。 なぜなら自己愛性人格障害者というのは 現実の中を生きていません。 あくまでも、現実…

二極化志向はなかなか改善しない

二極化志向というのは、 自己愛性人格障害者でいう「白黒志向」のことです。 白か、黒しかない。 グレーは認められない。 100点でなければ価値に値しない、 0点と同じである。 完全に正しくなければ間違いと同じである。 そういう考え方のことです。 こうい…