自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

2017-12-30から1日間の記事一覧

自己中心的でなくてはならない

自己愛性人格障害者は、 自己中心的でなくてはなりません。 しかし自己中心的というほど 確固たる自分を持っているかというと、 そうでもありません。 むしろ自分というものが なさすぎる人たちです。 あれだけ自己主張を繰り広げるのに、 あれだけこだわり…

馴れ馴れしい自己愛性人格障害者

自己愛性人格障害者は、 人との距離感を上手く保つことができません。 もちろん、 他人と自分の境界が曖昧だからというところに 起因しています。 その馴れ馴れしさは、 鬱陶しいと思う人は鬱陶しいと思う、 逆に人との接点を求めていたり、 細かいことをあ…

子どもからみると、被害者のほうがみっともなく見える

自己愛性人格障害者とターゲットの間に 子どもがいる場合、 必ずしも子どもがターゲットの 味方をするとは限りません。 なぜなら、 自己愛性人格障害者自身が 「被害者ぶる」 「倫理的に優位に立つ」 というのは、得意分野だからです。 あくまでターゲットの…

自己愛性人格障害者による嫌がらせの特徴

たとえば、 嫌いな夫に気付かれない程度に料理に たっぷり変なものをいれる。 こういうのも、普通に考えれば嫌がらせの一つではあります。 ですが、 自己愛性人格障害者は何も 「嫌がらせ」をしているわけではないので、 こういう手法はとりません。 意味が…

「もう死ぬしかない」というのも立派な脅迫です

別れ話などをして、 被害者をコントロールできなくなった場合、 「もう、死ぬしかない」という 言葉を出すことも多くなります。 自分の生命を使って、 人をコントロールしようとする 意志の表れです。 一番気にしなくてはならないのは、 自己愛性人格障害者…