自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

2018-01-05から1日間の記事一覧

褒めるとどうなるか

自己愛性人格障害者を褒めると、「図にのるだけ」とか あるいは「きっと満足して優しくなる」とか そういう答えも返ってきそうなところですが、 「褒めた相手」にもよりますし、 「どのように賞賛したか」、 「何について褒めたのか」にもよります。 自己愛…

自分を理解できない周りが間違っている

自己愛性人格障害者は、 周りからの自分の評価を高めようとします。無論、最初は 「自分こそが偉いんだぞ」 「自分こそが正しいんだぞ(お前が おかしいんだぞ)」 などということを言うことは しません。 そういうことを 言うようになるのは、 ターゲットとあ…

「自分のことを素晴らしいと思わずにはいられない病」

「自分を愛する」ということは、 普通に考えれば悪いことではありません。 むしろ自分を愛することが出来てはじめて、 他人への愛に移行することができます。そういう意味では、 自らを愛することができるということは 確かな愛を相手に与えるためには 必要…

非常に動物的である

自己愛性人格障害者は、敵か味方か、 100か0か、 勝つか負けるか、 優位か劣っているか、という極端な物事の見方をします。 まるでそれは、 油断するといつでも飼い犬が 歯向かってくるかのような、まるで周りが敵だらけで 常に食われないように 緊張してい…

勝手に裏切られた気持ちになる

自己愛性人格障害者は、 急に被害的になったり 裏切られたと言うことが あったり、いきなり不機嫌になることが 非常に多いため、 周りの人間を困惑させることが あります。 というのも、 なぜ自己愛性人格障害者が 機嫌が悪いのか、 最初は皆目検討もつきま…

お前だけを信用しているよ

お前だけを信用しているよ、 というのは、 お前だけは自分を裏切らないと 思っている、 裏切ったら承知しないよ、 という意味になります。 もう少し紐解くと、 「ターゲット」以外の人間は、 自分と同じ考えをもち、 自分に従属しないから、 信用できない。 …