自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

2018-04-17から1日間の記事一覧

「あーあ、お前のせいだな」

自己愛性人格障害者は、 ターゲットから何か相談事を持ち込まれたとき、 特に離婚話などのとき、 「あーあ、またその話か」 「折角調子が良かったのに、またそんな戯言で モチベーションが崩されるな」 「やっぱり自分がうまくいかないのは お前のせいだな」…

壮大な独り言

自己愛性人格障害者との会話を、 会話と思わないほうが いいときがあります。 特に被害者にとって重要な 話であるときは、 自己愛性人格障害者にとって 思い込みたいほうに思い込む 力が働くので、 被害者が何をいってもどうやっても 自己愛性人格障害者の …

罪を認めたくない

自己愛性人格障害者に限らず、 人は、自分が「悪者」になりたくない 心理が働きます。 普段は、 「愚か」だとか「馬鹿」だとか 「礼儀がなってない」とか そういうところを否定されるのを 嫌いますが、 それよりも何よりも人は 「悪者」になることを嫌います…

自己愛性人格障害を自覚すると

自己愛性人格障害の「自覚」というのは、 目が覚める、といったほうが的確かもしれません。 いままで自分は夢を見ていて、 その中の自分は相手にひどいことをしていた。 夢だから、相手にひどいことをしていたのは 覚えていて、 自分がどういう感情でそれを…

なぜ虐待するのか

自己愛性人格障害者が モラハラを自覚できないように、 またストーカー化してもストーキングという 認識が出来ないように、 虐待についても、 虐待だなどとは思いません。 自己愛性人格障害者にとっては 「しつけ」であり「愛」です。 そして自己愛性人格障…

「立派な仕事をしている」ということにしておけばいい

自己愛性人格障害者は、 自分が有能であるということに 非常に執着し、 実際に有能であろうとします。 しかし 「成績がよければ有能」とか 「こういう職種についていれば有能」とか、 非常に短絡的な考えを持っていたりするので、 ただ単に有能でありたいが…

どんな暴言を吐いたか覚えていない

自己愛性人格障害者が暴言を吐くとき、 それは衝動的な怒りを発散させるための ものですから、 怒りに任せて何か思いつく いえる言葉を言っているだけで、 深い意味はありません。 なので、 被害者はどう考えても 人権を無視されているような内容の 批判をさ…

他人が褒められると、劣等感を感じる

自己愛性人格障害者は、 人にはまるで順位があるように 感じています。 無論、○○は何位で… なんてことを思うわけではありませんが、 瞬間瞬間では、 あいつより上 あいつより優れている 自分より劣っている という考えをしやすいです。 そのため、 自分の周…