自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

モラハラという名の、殺人

ひとは他人を攻撃するとき、
少しは罪悪感を持つものです。


しかし自己愛性人格障害者は、
とにかく自己愛を
満たさなくては生きていけないため、


中途半端に相手を傷つけても、
自己愛は中途半端にしか
満たせません。


ですから、
相当酷い言葉で
相手を罵ることが
多々あります。


そして相手がそれで
怒ったり、悲しんだりすると、
「相手の価値を下げるのに
有効らしい」と思いこみ、

自己愛を満たします。


「図星だからだろう。
ははは」
と笑い、何時間でも
相手を非難できます。


そして何度もその手法を
繰り返し、
相手を傷つけては
自己愛を満たすと共に、

成功すればするほど、
モラハラ出来る、
自己愛が際限なく満たせる
という気になり、


言葉の侮辱も
いっそう酷いものに
なっていきます。

その言葉の数々は、
人を自殺にまで追い込めるほどです。