自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害の付き合う前の特徴

自己愛性人格障害者、

いわゆるモラハラ加害者は、

 

「付き合う前は普通。

でも結婚して逃げられなくなってから

豹変するのよ」

「出産して、身動きとれなくなってから

・・・」

 

という話を耳にします。

 

だからこそモラハラ加害者は

結婚前は見抜けない、

という見かたもあるかもしれません。

 

 

いち個人としての見解は、

 

「いい人すぎる」

 

というところが一つあげられるかもしれません。

 

 

以前離婚されたココリコの田中さんにも

モラルハラスメントの噂が

ネットで立っていました。

 

中には、

モラハラは外面だけはいいので、

「いい人すぎる」

という特徴が、田中さんに

当てはまるという意見がありました。

 

しかし勿論ですが、

それだけでは

モラハラとはいえません。

 

なぜ「いい人すぎる」という

特徴が上がってくるかというと、

 

モラハラ加害者が、

「いい人アピール」をするからです。

 

周りの人間が、

「穏やかそうだし、いい人ね」と

判断するのではありません。

 

加害者は、しっかりと

「役に立てる存在」

「これもやれるあれもやってあげる」

「これは正義、これは悪」

 

という、いかにも正義感溢れた

人間の格好をします。

 

実際に、自己愛性人格障害があると、

“自分こそ正義”と思い込んでしまうので、

 

どうしてもそのような立ち振る舞いに

なってしまいがちなのです。

 

 

騙されやすい被害者だけでなく、

世間一般も

そのような振る舞いにころっと

騙されてしまいます。

 

(根拠はないけど)いい人そうだな、

というのはまだいいとして、

 

(あの人は不正を許せないといっていたな。

共働きなんだから結婚したら家事は

平等にやるのが当たり前と言っていたな。

仕事が大好きと言っていたな。

 

料理も好きで、お金もほとんど使わないと

言っていたな。だから)真面目で堅実で

いい人そうだな、

 

というときは要注意です。

 

わざわざそういう内容を

「外に向けて発信する」

ということには、

何か意図があるわけです。

 

モラハラ加害者は、

「いい物件ですよ」と

よくアピールします。

 

本当に行動が伴っているのか、

しっかりと確認したほうがよいでしょう。