自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

正義を武器に攻撃されます

自己愛性人格障害があると、

自分が正しいと思い込み、
そのために被害者や
周りを
「間違った人間」
に仕立てあげます。

どのように間違っているか、
くどくどと説く場合もあれば、

「自分で考えろ」と
押し付ける場合があります。


加害者は、
本当に「自分で考えてほしい」と
思ってそういう発言を
しているわけではありません。

加害者すら、
答えなどどうでもいいのですから。


だからこそ、
答えは一貫せず、

ころころと変わってゆきます。

相手が間違っていることにして、
それを責められれば、
加害者は怒っているようでいて、
満足なのです。

自分が正義でいたいだけです。

正義を説くことはできず、
相手が悪だということにして
「相手よりまし」という
状況を作り上げます。