自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

「自己愛性人格障害」は「健常と病気のはざま」です

自己愛性人格障害は、

「普通に日常生活は送れるけれど
人格に障害がある」

という印象が強いですが、
「普通に日常生活が送れる」
わけではありません。



普通に送れているように
みえるのは、

ひとえに被害者のおかげだったり、
被害者自身が麻痺(荒んだ家庭環境の
せいで)しているからです。


被害者がひたすら譲歩しつづけて
ようやく、
加害者は生活をすることが
できます。


それは、パートナーや自分の子ども
などがいると
顕著です。

加害者にとって
愛するため、可愛がるために
夫や妻、
こどもがいるわけでは
ありません。


すべては、
自分が正しく、
自分がいかに皆に愛されるべき
存在かを示すために、
相手が必要なのです。


自分のことを、
たとえ部分的にでも否定される
ことは
許せません。

冗談でも、
加害者に対して「いじる」などの
行為を行えば、
加害者は怒り狂います(特に、
いじった相手が
被害者の場合)。


人とのコミュニケーションは
もちろんのこと、

被害者が相手であれば
ひたすら相手の人間性をけなし続け、
無視、恫喝で支配し、

健全な家庭生活は「絶対に」
送れない仕組みになっています。


そしてその仕組みに
加害者は気付かず、


どれだけ被害者にストレスを
与えていたとしても、
「みじめな相手に比べて
立派に家庭を守っている」
と思い込んでいるのです。