自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

一人で生きていくことができません

自己愛性人格障害者は、

ありとあらゆるものに依存します。

 

それは人だったり、

お酒やたばこといった嗜好品だったりします。

 

そして、

「誰かと比較しなくても、

自分は自分だ」

 

という確固たる想いがありません。

 

常に誰かと比較して、

「あいつよりは」と考えていなければ、

自分というものを保って

いけないのです。

 

 

そして、

自分が強くて優しく能力が

高く、正しい人間だということを

 

「お前より」強くて、

「お前より」配慮ができて、

「お前より」能力があり

「お前と比べ物にならないくらい」正義だ、

 

ということを生活の中で

相手に知らしめていきます。

 

だから自分は

誰よりも尊い人間なのだ、

と思い込んでいくのです。

 

しかしその思い込みは、

比較対象がいなければなりたちません。

 

ですから、

比較対象がなんとしてでも

逃げないように、

捕まえておくのです。

 

逃げてしまえば、

帰ってこないとこうなるぞと

脅します。

 

あるいは泣き、謝罪します。

あるいは人生に失望した、もう

生きていう力がないと

訴えます。

 

それでも戻ってこない場合は、

また新たなターゲットを

探します。

 

「これだけお前を愛しているのに!!」と

いくら叫んでも、

次に使えるターゲットを探している

場合もあります。

 

 

結局は人を使い捨てにしてしまうです。