自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

責任がもてません

とにかく、

どんなに些細なことでも

責任を持つことを嫌います。

 

 

自分が行動し、

自分が招いた結果でも、

 

悪い結果になれば、

ひたすら人のせいにします。

 

 

あいつがああすればよかった、

そもそもお前がこういったから、

自分は本当はこうしたくなかった・・・

 

と、自分が起こした行動の全てを

人のせいにします。

 

 

これは、一時的にではなく、

「毎回」行なわれます。

 

 

そして、

全ての行動に責任がとれないという

特徴があるので、

 

そういった行いは

「一時的」ではなく

「毎回」行なわれます。

 

もちろん、言葉では

「責任は自分がとるから」と

格好良く嘘ぶいたりしますが、

 

実際に責任をとることは

絶対にありません。

 

 

ですから、

たとえば女性がターゲットに

なったとして、

 

「早く結婚しよう」と

自己愛性人格障害者自身が

懇願し結婚しても、

 

「結婚は早すぎた」

「結婚してやった」

というスタイルでいます。

 

出産に関しても同様です。

 

一般的に、

責任が重くなるものに対しては

わざわざ自分からこう言ってのけます。

 

 

だからといって、

離婚しようとすると

「あの発言は嘘だ」

「結婚はしたかったからしたんだ」

「離婚だけは絶対しない」

と慌てて弁解したりします。

 

モラルハラスメントを行い

傷つけることが目的なのであって、

離れられると

モラルハラスメントが出来ず、

困るからです。

 

しかしその後も、

無責任な発言はひたすら続いていきます。

 

自分が行きたいといったものでも

「お前が行きたいといったから」

自分が同居したいといっても

「お前が同居したそうだったから」

 

と小さなことから大きなことまで

全てをなすりつける、という

特徴があります。