自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

計画性がありません

自己愛性人格障害者は、

そうでない人と比べて、

 

実際にできること・

やっていること・

行動の範囲が

狭いこともあります。

 

 

とにかく恥をかくような

場面は極端に嫌う傾向にあるため、

 

そういう場面を避け、

なおかつそれに正当な理由を

つける必要があります。

 

 

「そういう場面が怖いから」

とか

「やったことがないからできない」

とか、

そういうことは

口が裂けてもいえません。

 

 

「そういう所に集まる

やつらの神経が分からない、

大嫌いだ」とか、

「そういうことをやる意味がわからない。

意味を理解できるように

詳しく説明してみて」

など、

 

「自分はとにかく

そういう場面(場所)が嫌い

だからだ、けして

そこが怖いからじゃない」

という立場を貫きます。

 

 

が、

「自分はなんでもできる」人間

だという思い込みも強いので、

 

深く考えずに、

「ここにいこう」とか

「これをするぞ」と

発言することも非常に多いです。

 

 

しかし後になって、

「出来ない」「恥をかくかも」

と分かると、

 

どんなに些細なこと、

労力がかからないことでも、

急に不機嫌になったり

「行かない!!やらない!!」

と言ったりします。

 

そしてほとぼりが冷めると、

また同じことで

「こうしよう」「ああしよう」と

計画をはじめます。

 

ターゲットは、

「この前も、その前も、

それは出来なかったのに・・・」と

呆れかえります。

 

ターゲットからみてみると

自己愛性人格障害者自身が

計画を立てて、あれのせいで出来ない

これのせいで出来ないと怒り狂い、

 

そしてまた同じ計画を立てることを

何度も繰り返すので、

計画性がなくみえます。