自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

法律を盾にとったり法律に簡単に背いたりする

自己愛性人格障害者が常にこだわるのは、

「自分の利益になるか」

「自分の邪魔になるか」です。

 

自分の正当性が主張できる

法律があれば、

ひたすらそれを引き合いにだし、

相手を責めます。

 

ありとあらゆるものを使って

「正当性を主張する」

ことが得意な自己愛性人格障害者にとって、

法律というのは強制力も伴いやすい

一つの大きな武器なのです。

 

 

なので、

ことあるごとに

正義、法律、倫理的、という

ものを主張するので、

 

周りからは不正を許さない

正義感溢れる人だ、

と思われることもありますが、

 

勿論実際は違います。

 

それが自分の言い分を主張し

自分の利益になるからこそ

それを訴えることに

こだわるわけです。

 

 

なので、

法律が自分のやりたいことを

妨げる場合、

法律を守らないことも

よくあります。

 

ですからターゲットからしてみても、

 

「なぜいつもあんなに正義、

法律は絶対と騒ぐのに、

自分は法律を破ろうと

するんだろう?」

 

と感じることが多いのです。

 

自分の考えと違う場合、

法律自体を非難したり、

 

大きな犯罪を犯したとしても

そんな法律は認められない、

不当だと言ったりして

抵抗することもしばしばあります。

 

 

自己愛性人格障害者にとって、

法律とは

「自分の利益になれば有効活用し、

不利益になるなら無視していいもの」

なのです。