自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

一人でいるのを嫌い、一人でいさせるのを嫌う

自己愛性人格障害者は、

一人で生活することを

嫌います。

 

一人の時間を嫌うのではなく、

あくまで

「依存できる人間のいない生活」を

嫌うということです。

 

同居している人間に、

自分の世話をしてほしがります。

 

「ありがとう」といいつつ

それをしてもらって当然だとも

思っています。

 

依存は精神的依存であり、

とにかくターゲットとした者が

異論を唱えることも

離れることも

ひたすら嫌います。

 

 

そして、

「誰かと遊びに行く」だけでなく、

「一人でごはんを食べに行く」と

いうのも嫌うことが多いです。

 

ターゲットが

一人の時間を、一人の人格として

楽しむ、などということは

自己愛性人格障害者にとって

あってはならないことです。

 

そのような時間があるくらいなら、

自分のために時間を使ってほしいか、

 

自分も一緒に外食にいって

お金を代わりに払ってほしい、

などということを

考えています。