自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

尽くしても、自己愛性人格障害は治りません

「愛があれば自己愛性人格障害者は

いつか気付く」

「根気よく、障害に付き合っていれば、

あなたを傷つけなくなる」

そんな文言を聞くことがあります。

 

 

一つだけいえるのは、

尽くしたからと言って、

 

自己愛性人格障害者の

モラルハラスメントに

耐え続けたからといって、

 

それ自体は改善していきません。

 

自己愛性人格障害者が、

はっと

「こんなに大事な人を

傷つけていたなんて!」

ということもありません。

 

なぜなら、ターゲットというのは

「大事な人」なのでなく、

「惨めな自分の延長・もしくは代わりとして

見ていた人間」だからです。

 

自分の悪い部分の身代わりになってくれて、

自分のモラルハラスメントを

受け続けてくれて、

 

自分を正当化するために

悪に貶められる人、

暴力や暴言で攻撃してもいい人、です。

 

「本当は大切なのだ」という考えはありません。

 

しかし、廻りには

大切だから、心配しているから、

という言い分をとるのが大半

です。