自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

ターニングポイントがあります

結婚すれば自覚がでる、

妊娠すればちゃんとしてくれる・・・

 

などということはありません。

 

 

そのようなターニングポイントを

迎えた場合、

全ての自己愛性人格障害者は、

優しい言葉をかけている割に

その症状を強めます。

 

 

なぜなら、

「自分から逃げられなくなった」

「自分に頼らなくては

ならない状況になった。

だからもっと自分が強くでることが

出来る」

 

というのが、頭で分かっている

からです。

 

 

そういう認識ができると、

「やはり自分の方が

偉い・強いのだ」

という心の働きが出来てしまい、

 

相手を攻撃したい欲を

抑えることをしなくなっていきます。

 

抑える必要がないと

考えるのです。

 

結婚したら、

ひとます逃げることはないだろう。

 

出産すれば、

逃げたりなんかしたら

相手が困るし、

そもそもそれは

「世間的に」間違っている。

 

自己愛性人格障害者の

心の中では

そう認識されるので、

 

ターニングポイントというのは、

状況が悪化する要因となります。

 

結婚でも

「夫婦とはこうあるべき」

 

出産でも

「父親・母親とはこうあるべき」

という、倫理観を押し付けやすくなるというのも

一つ、理由として挙げられます。