自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

夫婦間のモラハラのチェック項目

夫婦間のモラルハラスメントのチェック項目

〇倫理感などを利用し攻撃してくる

「〇〇なら、こうするべき」

「こうあるべき」

「常識的に、そうするのはありえない」

 

 

〇自分と他人の境目があまりない

「自分の分身である」「あなたと私は一心同体」

「君の痛みは僕の痛み」「僕が痛いと君も痛い

気がする」などという発言が多い

 

 

〇自分の考えをまるであなたの考えのように

話す(自己紹介する)ため、

それはあなたの事では?と被害者が何度も感じる

「これが食べたいんでしょう」

「あなたはこういう考えのもとで

こういう行動を起こしたんでしょう」

「これがしたいんでしょう」

「これをごまかそうと必死なんでしょう」

 

 

〇自分の能力があるないに関わらず、

自分は能力が高く夢を成功させられる

人間だと思いこんでいる

「自分はこうできる人間だ」

「こうできる人間なのに邪魔をする

やつらがいる」

 

 

〇あなたからの愛情が完全になくなっても

配偶者がそれを理解していないような素振りを見せる、

あるいは理想の夫婦だと思いこんでいる

 

〇配偶者がなぜかあなたに対して

強い被害者意識を持つことがあるが、

具体的な例を言わないことも多い

「あなたは私を騙そうとしている」

「あなたは私に対して責務を果たしていない」

「なぜ?自分で考えてみろ」

「こんな生活をさせているなんて、

心が傷つかないのか」

 

 

〇単独行動を嫌う

「一人で食事に行ったり行動するなんて

ありえないと話す」

「友人との行動を制限する・

あるいは許可しても帰ってくると不機嫌になっている」

「家族や親戚との行動を制限する・

あるいは帰ってくると不機嫌になっている」

 

 

〇心配するような言葉をかけたり

非常にまめで親切だが、

その言葉に見合う行動をしない

「疲れているでしょ?寝ていいよ」と言いながら

傍で大音量でテレビを見る

「心配かけないようにしないとね」と言いながら

お金を借り続ける

「この前の傷が心配なんだ」と言いながら

暴力をふるう

 

 

〇高頻度で不機嫌になり無視、大きな音を出す

 

〇被害者が買い物に行っていると

「はやく帰らなければ」と切羽詰っていたり、

常に緊張状態にあったり、

配偶者が帰ってくるとドキっとしたり動悸がする

 

 

〇加害者に対して「とても強烈な個性があり、

この人に強く惹かれている」

と感じ、モラハラさえなくなれば、

何もいうことはない最高の相手だと思っている

 

 

〇ものすごく気分が上がったり期待をした後は、

寝るまでの間にほぼ確実に気分が最悪になり

怒鳴り散らすことがある

 

 

〇これだけはやめて、ということを

何度も繰り返す

 

 

〇あなたが大好きなものや

大好きな趣味、友達などを知ると、

否定してきたり、馬鹿にしてきたりする

 

〇人には言えないような言葉で

なじってくる

 

 

〇結婚生活が酷く不愉快だといったり

突発的に離婚だという割に、

被害者が実際離婚するような行動を

起こそうとすると、必死に

止めようとする

 

 

〇こどもを利用し、

あなたの行動をコントロールしようと

してくる

 

〇加害者のほうが経済力があるなら

ことあるごとにお金をいれなかったり

入れて欲しければこうしろと

脅したり、

 

被害者のほうに経済力がある場合も

お金をいれなかったり

働くことをせず家事もおろそかに

したりする

 

・・・などです。