自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

喧嘩に対する認識が違う

たとえば、

自己愛性人格障害者の

行動化により

 

無視されたり、

壁を殴られたり

ターゲットが暴力を振るわれたり

したとしても

 

どれだけターゲットの

被害や心の傷が大きくても、

自己愛性人格障害者にとっては

 

「ただの痴話げんか」

「しょうもない喧嘩」

 

という認識しかありません。

 

 

もちろん、

自分が被害を受けた分には、

非常に事を大きくしてしまいがち

なのですが、

 

例えば別れ話などに発展した場合は、

 

「なぜこんなたいしたことのない

話で別れ話にまで発展しなければ

いけないのか?」

 

という捉え方しかできません。

 

被害者を傷つけるように

仕向けたとしても、

 

相手の傷は理解できないし、

もちろん自己愛性人格障害者自身も、

モラルハラスメントにて

ストレスは跳ね除けてしまうので、

 

傷は何ひとつついては

いません。

 

 

ですから、

どれだけ酷い状況に

陥ったとしても、

 

事の重大さを理解する

要素がどこにもないのです。

 

 

暴力であっても、

「夫婦なら生活している以上は

そういうこともある」

 

「部下に指導が行き過ぎただけだ」

という捉え方になります。

 

 

しかし勿論、

被害を受けたのが自分自身であれば、

事をとにかく大きくします

(被害を受けたということを

とにかく訴える)。

 

 

ですから夫や妻から

ひどく軽蔑されていても、

 

部下からとても

恨みを抱かれていたとしても、

 

それが何故かを

自分の気持ちで理解することは

ありません。

 

夫婦仲が酷いとか、

上司・部下の関係から明らかに

破綻しているとか、

そういうことは微塵も

感じていないのです。