自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害は改善するのか?②

自己愛性人格障害の改善を図るとしたら、

まず「病識が出てから」であれば、

非常に効果的なのではないかと

考えます。

 

 

勿論、その気付きが得られるまで

非常に長い年月

自分が特別な存在ということを

強く感じたり、人への極度な依存・

自己愛憤怒・責任転嫁しながら

生きてきているので、

 

 

その「生き方のクセ」を

治すというのは容易ではないと

思います。

 

 

しかし、病識があるのとないのとでは、

雲泥の差があります。

 

病識が出ている時点で、

自分が異常だと気付かなくてはならない

なにかがあったということなので、

 

自己愛性人格障害者であって、

「普通の領域」に戻る切符を手に入れたも

同然です。

 

 

ここからは、

カウンセリングや精神病院などの

アプローチ、

身内の手助けが非常に

改善に役立つと思います。

 

 

 

逆をいうなら、

病識が出てこない状態で、

いくらアプローチやカウンセリング・

入院の機会があったとしても、

 

本人が自覚していない時点では、

精神科医すら役に立たず、

むしろコントロールしようとしてしまう

だけ、

 

余計病院というものを敬遠するきっかけに

しかなりません。