自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害者はかっこいい・かわいいのか

自己愛性人格障害者の中でも、

自分をやたらと

「かっこいい」「かわいい」と

自分で認識しているな・・・と

感じる人がいます。

 

 

第三者から見ると、

「なぜ?」と思える人が大半です。

 

もちろん、

自分の容姿を褒め称えている

自己愛性人格障害者も、

その根底は

 

「容姿もみじめ」

 

という風に認識されているため、

その認識を打ち消すために、

「いいや、自分はかわいい」

「いや、自分はかっこいい」

という風に書き換えられてしまうのです。

 

 

 

あるいは、

事実がどうであれ、

「自分はもててきた」

「色々な人に誘われる」

と吹聴する場合もありますし、

 

現在そういう主張が通じないときは、

逆に

 

「いろんな異性が寄ってくるなんて

気持ち悪いから、最初から断っている」

 

「異性とひっきりなしに付き合うなんて、

そういう人間だと見られているだけだから

そういう奴だと思われてなくて良かった」

 

と、自分に異性が寄ってこないことの

言い訳に用います。

 

 

ですので、

自分の容姿がみじめすぎると

根本が考えていると、

 

より「私は本当にかわいい!」

「俺ってなんでこんなにかっこいいんだろう」

という認識に結びつきやすいです。