自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害者のプレゼントの意味

自己愛性人格障害者のプレゼントは、
贈りたいから贈る、ということは
まずありえません。

そこには政治的な意味合いが
込められています。



あるときは
「これだけ可愛がっている」という
ことを、
周りに知らしめたい、

あるいはプレゼントのやりとりを
するほど仲がいいということを
周りに気付かせたい。


またあるときはそのプレゼントを
贈ることで、
ターゲットの言動を
コントロールしたい。


そんなときにプレゼントというものを
利用します。



もちろん、
自分が使いたいものを
自分のお金で買い、

「プレゼントだよ」と言い
相手に渡しておきつつ、

自分の方が高頻度で使う…。

なんてこともあります。


いずれにせよ「プレゼント」と
しておくことで、
恩を着せておくのです。




ですので、ターゲットが
それに反して(貰ったほうは
それに気付かずに)
行動した場合、

「こんなのも贈ってやったのに」
と恩着せがましいような
言動をすることが
とても多くあります。



が、自己愛性人格障害者は
そもそも被害者に対して、

「贈り物までしてやったのだから、
それに見合う報酬、
それ以上の報酬を返すべき」
と考えているので、

恩着せがましいというより
「行動や物で返すのが当たり前、
返さないなんて恩知らずめ」
という考えになってしまいます。



自分が贈りたくて贈るものはなく、
むしろ普段の行いが悪いことを
若干自覚していると、

「贈らなければ悪者にされるから」
贈るのだ、とまで考えている
自己愛性人格障害者もいます。


そのため、
自分の立場は確固たるものだから
贈り物など必要ない、と
考えている自己愛性人格障害者は、

プレゼントなどそもそも思い付きも
しません。