自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

ストーカー被害・シェルターについて

警察に相談に行った場合、

警察から警告を行なうことになったときは

まず被害者の安全性を確保するために

今済んでいる場所から避難するように促されます。

 

 

その家に同居人がいる場合、

同居人もともに、です。

 

しかしどちらも「必要性を感じられる場合」

ですので、

無理やりにでも連れていかれるということは

ありません。

 

 

また、携帯電話など位置情報が分かってしまう

可能性があるため、

シェルターには基本的に持ち込むことができず、

 

勿論友人知人にどこにいるかを伝えることも

出来ません。

 

ストーカーにあっているにも関わらず、

支配されていたり脅迫されることによる

恐怖心から、

 

ストーカーに自分の居場所を教えてしまう

方もいると聞きます。

(※ストーカーとまったく面識がない人は全体の

約1割、6割が配偶者や元交際相手など

近い立場にいた人達なので)

 

それの対策のためでしょう。

 

シェルターに持ち込める物品は

確実に必要なものだけです。

 

準備時間がある(あるいは準備が必要)と

判断された場合は、

自宅に一旦戻ってからシェルターに行くことになります。

 

 

シェルターへの入居手順や入居日数など、

その特性上おおっぴらに開示できない

こともありますので、

警察に相談した後に

詳しい話を聞くことになるかと思います。

 

ちなみに、シェルターでなくとも、

一時的にホテルなどに避難することを

求められる場合もあります。

 

ホテルなどでは特に携帯電話などは

自由に持ち込め、

 

シェルターほどの制限はないのですが、

自分からストーカーに

情報開示をすることのないように、

行動には気をつけたほうが

よいかと思われます。