自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

顔に対する認識

自己愛性人格障害は、
能力などの目にみえないものは
過大に評価してしまいがち
ですが、

そのかわり、
顔や体型など
はっきり見えているものは、

評価が低いことも
少なくありません。


髪型をこうすれば
格好いいとか、

眼鏡をとれば
可愛いんだけど、
などの発言をすることも
ありますが、


顔というごまかしようのない
部分については、
自信のなさをそのまま
外に出す自己愛性人格障害者も
います。



顔や体型を気に入らず、
自分で自分を
かっこいいとはいうものの、

写真を嫌ったり、
決まった写真以外は
人に見せなかったり
することもあります。


「こうすれば」と
ひたすら表情を
作り込んだりして、

周りからは
「そんなに気にしなくても
いいのに」
という部分を
ひたすら気にしたりもします。