自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

無意識に、心の弱さを隠している

自己愛性人格障害者の

多くは、

自分の心の弱さを自覚できずに

亡くなります。

 

普通の人間も、

自分の心の弱さを

認めるのには時間が

かかりますが、

 

自己愛性人格障害者は

心が弱すぎるのです。

 

 

防衛機制が「これ以上、

少しのストレスでもかかれば

心が壊れるよ」と、

 

「心が弱いのだ」と認識しないように、

ひたすらストレスを人のせいにしたり、

無視したりして、

 

心を守るように出来ています。

 

 

しかし自己愛性人格障害者は、

そんなことに気付くことは

ありません。

 

それを隠すために生まれた

「自分は強く、偉い立場にあり、

正義であり、愛に溢れた人間だ」

という感情を、

 

自分そのものだと思って

生きていきます。

 

「弱い人間だ」などと

認識することさえ、

防衛機制がさせないのです。

 

なぜなら、

そうしないと

自己愛性人格障害者の

心が壊れてしまい、

精神的な死に繋がるからです。

 

 

無意識で、それを恐れて

いるのですが、

 

もちろん自己愛性人格障害者が

意図的にやっていることでは

ありません。

 

いわば、

防衛機制(心がダメージを受けないように、

些細なストレスでも自分の責任に

しないようにする)に

 

心を支配されてしまっている

状態なのです。