自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

悪口の内容

たとえば、

 

「ばか」や「頭悪いな」などの

短い言葉で相手を責めるということは

あまりしません。

 

 

自己愛性人格障害者の

厄介な攻撃の仕方は、

 

「君は〇〇の番組が好きだって言ってたけど、

ああいうのってちょっと性にだらしない

人間が見たりするよね」

 

「君が配属された部署って、

全体的にちょっとおかしいの多いよね。

そういうのが集まるっていうか」

 

「この前言ってた集まりって

〇〇みたいなのもいるんでしょ?

乱交でも度々やってんの?」

 

と、

嘲るような言い方を

わざとします。

 

 

「お前みたいな行動をするやつを、

下に見ているよ」

という雰囲気を出すのです。

 

 

ターゲットは、

「そんなことを言うなんて!」

と好きなコミュニティや趣味に対して

ののしられたことに

憤慨しますが、

 

あまりに何度も言われると、

 

「自分がおかしいのかな?」

とか、

 

「疑われたくない」

 

という気持ちから、

そのコミュニティと離れたり、

その趣味ができなくなったり

していきます。

 

 

そうやって、

行動を制限していくのも

自己愛性人格障害者の狙いなのです。

 

 

しかし、

もちろんその行動を制限したのは

あくまで「ターゲット」であって、

 

自己愛性人格障害者は

「自分がそうさせた」という

認識はありません。

 

 

ですから、

「行くなとは言っていない。

ただそういう場所に行く人間は

自分には理解できない」

 

「ああいう人間と付き合っていれば

評価が落ちるよ」

 

「そういう趣味を持っていると

誤解をうけるだけだよ」

 

と言い続けます。

 

自己愛性人格障害者にとっては、

そうやって相手の行動が制限できれば

それでいいのですが、

 

行動を制限してもなお、

「元々あれが好きだって

言うような人間だしねー」

 

「ああいう場所(異性が一人でも

いたら)にいけるなんて、

本当、やりたいだけの男(股のゆるい女)

なんだと思うよ」

 

と、執拗に攻撃しつづけます。