自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自己愛性人格障害者と解雇

自己愛性人格障害者は、

会社組織の人間関係を間違いなく

ごちゃまぜにします。

 

そのため、トラブルを二度も三度も起こし、

解雇されることも少なくありません。

 

 

ですが、自己愛性人格障害者本人は

自分は協調性に問題はないと思っていて、

 

上司という立場であれば

 

「統率はとれていた。とれていなかったとしたら

部下どもや周りのせい」

 

という考えから

離れようとしません。

 

 

その統率というのは、

「自分の言うことを文句いわずに

やっていればいい」という

意味での統率で、

 

部下への負担とか、

部下への攻撃のダメージとか、

自分に対する不信感があるからではとか、

 

そういう客観視するような行動は

含まれていません。

 

 

それまでは問題なく

勤務できていると思いこんでいますから、

「不当な解雇だ」と主張することもあります。

 

もちろん、被害的な立場を主張するのに

長けている自己愛性人格障害者ですが、

家庭と違って開けている場での

抵抗であるため、

 

周りの人間は

自己愛性人格障害者が

騒げば騒ぐほど、しらけたムードになりがちです。

 

 

経営者からすると、

「不当な解雇だと騒ぐなんて・・・」と、

周りへの影響を危惧します。

 

 

もちろん自己愛性人格障害者は

周辺の、実情を知らない人間には

さも苛められているかのような、

無理やりクビにさせられそうになっていると

いい、

 

会社を辞める前に会社の評判を落とすような

こともしますし、

 

辞めさせられた後も言い続けることが

多いです。