自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

「もう死ぬしかない」というのも立派な脅迫です

別れ話などをして、

被害者をコントロールできなくなった場合、

 

「もう、死ぬしかない」という

言葉を出すことも多くなります。

 

自分の生命を使って、

人をコントロールしようとする

意志の表れです。

 

 

一番気にしなくてはならないのは、

自己愛性人格障害者は、

「ストレスから心を守るために、

ストレスを人に押し付けている状態」

です。

 

そういう症状が出ている以上は、

心が苦しいとか、

死ぬとか考えているわけではないのです。

 

ですから、

「もう死のう」と切羽詰っている状態では

ありません。

 

 

ターゲットにありとあらゆる

コントロール方法を使用して、

罪悪感を植えつけさせようとしても

コントロールできなくなったと

感じたとき、

 

命という言葉を利用します。

 

しかし、コントロールするための

インパクトを求めた結果

「命」を出せば手っ取り早く

済むからそうするだけで、

 

命を絶とうとしている

状況にあるのは、

極めて低いといえます。

 

 

モラルハラスメントに

遭っていたときのように、

 

「〇〇しないなんて母親としてどうなの?」

「男のくせにそんなことして

いいと思っているの?」

「そういうことして、人として平気だなんて

信じられないね?」

 

というコントロール方法と同じで、

 

「他人に命を捨てさせるなんて、

そんな酷い人に成り下がっていいの?」

というコントロール方法を

試しているだけです。