自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

大事なものを知られると、それを踏みにじられます

自己愛性人格障害者は、

「人の心を踏みにじる」プロだといっても

過言ではありません。

 

ただ「性格が悪い」とか

「口が悪い」とは違います。

 

人を蔑めば蔑むほど、

自分がその分地位が高まったような

気さえしてくるのです。

 

 

ですから、

どのようなことに対して

どのように攻撃すれば、

ターゲットがひどく落ち込む・

プライドをずたずたに出来るかも

よくわかっています。

 

ついてほしくない外見の欠点や

自分の職業についての

酷い悪口、

大事にしている趣味やものを

ひたすらののしります。

 

 

君の好きな〇〇って元々こういう

人だよね、

なんでこんなファンがいるんだろうね、

自分には全く理解できないね、

 

だから話が合わないんだろうな、

 

そういう仕事をしているやつらは

偉そうにしてるだけで、

自分の知る限り大体人間性の足りない

やつらばかりだよ、

 

君はこんな趣味しか

持たないで、コミュ障って何度も言われたことない?

ないなら、周りが遠慮しているだけなのかもね。

 

ということを何度も言います。


ターゲットが目指すものを

小馬鹿にしたり、

学校に通いだそうものなら、


「そんなものわざわざ学校に行って

学ぶやつって大体間違ってるよね。

感性でどうにかすべきものなのに


と出鼻をくじこうとします。



「君のお父さんお母さんって…」

「君の兄弟って…」

「君の友達って…」


とどんどん蔑みは量産されていきます。


相手にとってそれが

重要なものだと

分かっているからこそ、です。



大事なものは、

自己愛性人格障害者には

知られないように

工夫することが大事です。