自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

ターゲットになりやすい人が考えなければならないこと

ターゲットになりやすい人は、

とにかく人に譲歩しやすいです。

 

優しい、とは少し違うというのに

うすうす気付いている人も

いるかとは思います。

 

 

優しくて、

自己愛性人格障害者と

一緒にいるわけではなく、

 

勿論、相手が自己愛性人格障害者であっても、

愛しているから・・・と考えている

人もいるはずです。

 

 

ところが、

自己愛性人格障害者から

ようやく離れても、

 

すぐに「次は、どんな人と

付き合うんだろう」とか

「孤独でしょうがない」

「どうしようもない不安に

襲われる」

 

という人も

ものすごく多いはずです。

 

 

ターゲットになりやすい人は、

とにかく「人に嫌われたくない」

「自分から離れると

とても悪いことをしている

気がする」

 

という人が大半です。

 

そのために、

自分が辛くても、

その辛さを無視してしまい、

 

嫌われないこと・

その人から離れないことを

最優先してしまいます。

 

 

もし、

一緒にいる辛さが勝ってしまい

一人になったとしても、

 

今度は「一人でいることの

辛さ」が襲ってくるのです。

 

自己愛性人格障害者と

一緒にいる場合は、

 

とんでもない束縛と

支配がありますから、

 

そんな辛さを感じずに済みます。

 

 

ある意味、

その支配に慣れているうえ、

心地よくなってしまっている場合も

あるのです。

 

 

ですから一人になったときに、

「次は・・・」

とか、とにかく孤独を必死に

埋めようとしたり、

混乱したり、

 

絶望感のようなものが

襲ってきます。

 

 

しかし、

一人で暮らしていく、

という覚悟がそのうち生まれれば、

 

 

人に依存しなくても

済む自分がいることに

気付くことができます。

 

ターゲットが

自己愛性人格障害者のような

人間に

引っかからないように

するためには、

 

まずそこからはじめて、

「離れても大丈夫な自分」を

知っておかなければ

なりません。