自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

話し合いにならない

自己愛性人格障害者と

話しあいをしようと思うと、

 

周りの人間の方が

疲れます。

 

なんとかお互いの交わるところを

見つけようとする人間と、

 

自分の利益になるような一つの答えに

事実を歪曲してまで誘導しようとする

自己愛性人格障害者は、

 

まず話し合いになりません。

 

 

自己愛性人格障害者が、

「こういう結論にしないと

自分にとって大損だ!」と

考えれば考えるほど、

 

「事実を歪曲する」という

傾向はより強まります。

 

ですので、

周りがいくら論理的に

話をまとめようとしても、

 

いちいち話を変えたり、

よく分からないたとえ話を

持ち出したりして、

 

結局

「自分の望む結果」に

なるようにしてしまうのです。



ですから、

周りが論理的であればあるほど、

その事実は自己愛性人格障害者に

とっては非常に不都合なものであり、


よりねじ曲げてしまわなければ

ならないため、

話に終着点がなくなってしまいます。