自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

お金の管理が出来ない

自己愛性人格障害者は、
家計の管理に向いていません。


当然の如く、
配偶者が何を買ったか、
何を買おうとしているか、

何にどのくらいお金を
使っているのかということは
異常なまでに気にします。

気にするというよりは、
配偶者のお金にまつわる行動の
すべて、
細かいことまで把握していないと気持ちが
悪いのです。


ですから支出を気にするというよりは、
それに関わっている配偶者の行動を
すべて把握、監視しておきたいという
感情からくるものになります。


なので、管理能力がなくても、
管理はしたがります。



もちろん、
自分が何にいくら使っているかという
現実は見向きもしないので、

管理はしたがり他人には口出ししたがる
傾向にありますが、
管理されたり口出しされると
激高することが非常に多いです。


稼ぎがほとんどなく使えるだけのお金がそもそも
少なくても、


配偶者にお金を借りたり、
節約家だからほとんどお金は
使わないと言ったり、
その割には非常に大きな買い物を
配偶者のお金で出させたりします。


お金がなくても
酒やたばこなどの嗜好品に毎月
相当額をつぎ込みながら、
それへの改善はみられない、
改善しなくてはといいながら
全く改善しないことも少なくありません。



結局はそれらが満たされないと
ターゲットに攻撃がいくので、
ターゲットはそれを防ぐため
そもそも準備している場合も多いです。



現実を見れないことで、
自分の浪費癖についても
直視することができず、


大抵の自己愛性人格者は自分を
「相手は浪費家だが自分はやりくり上手」
と思っているか、

使うだけの大金があれば、
後先考えず湯水の如く使い果たします。