自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

「発達できない」小学生

自己愛性人格障害者は、

よく「2歳児と同じ」とか、

「子どもっぽい」と表現されます。

 

 

なぜかというと、こどもは

「自分の欲求を満たしてくれるか

どうか」が問題であり、

そこに大人の事情などは

加味しません。

 

 

しつけのために怒ってくれる

人よりも、

 

自分が嫌われたくないから

怒らず甘やかす人を、

もちろんこどもは好みます。

 

自分の欲求を

通してくれない人がいれば、

泣いて暴れて抗議します。

 

 

ですが大人になるにつれ、

いろんな目線で

物事や大人たちを

みれるように、発達していくのが

こどもです。

 

「自分の利益になれば」

その人にいい顔をし、

ならないなら泣き喚き

抗議する。

 

自己愛性人格障害者は、

多くのターゲットにとって、

そのように映っていることが

大半です。

 

しかし、こどもの心は発達しますが、

自己愛性人格障害者の発達は

そこで止まっています。

 

 

ですから、論理的に話せば

理解してくれるとか、

ターゲットが深く傷つけば

気付いてくれるとか、

 

そういった話で

片付くものではないのです。