自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

お前だけを信用しているよ

お前だけを信用しているよ、

というのは、

 

お前だけは自分を裏切らないと

思っている、

裏切ったら承知しないよ、

という意味になります。

 

 

もう少し紐解くと、

「ターゲット」以外の人間は、

自分と同じ考えをもち、

自分に従属しないから、

信用できない。

 

だから、

自分と同じ考えを持ち、

自分の予定どおりに

動くように。

 

じゃないと、自分はストレスを

溜めるし、

そんなことが積もり積もったら

自分は嫌だし、

何をするか分からないよ。

 

という意味合いです。

 

 

つまり、

一心同体だと

思っているよ、

 

そうじゃないとおかしいからね?

ということです。

 

別の嗜好を持ち、

自分より幸せであってはならない。

 

自分だけの予定を

持ってはならない。

 

自分だけの時間を持っては

ならない。

 

ターゲットがひとつの人格をもつ

ということは、

自己愛性人格障害者に

「不安」を生むということになります。

 

ターゲットが自分だけの予定を

過ごし、

「いいよ」と言っていても、

心のなかでは、

ストレスを最大限にまで

ためています。

 

 

そのうち、

「一人で過ごすなんて

頭悪いんじゃないのか」

と、

相手がそういう時間を過ごさないよう

コントロールしようとします。

 

「一人で過ごすな!」といえば、

自分がそうさせたという責任が生じるので

そう言うのは最終手段になります。


あくまで、自分はそんな指示をするような

者ではない、というスタンスをとるのが

自己愛性人格障害の特徴です。