自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

非常に動物的である

自己愛性人格障害者は、

敵か味方か、
100か0か、
勝つか負けるか、
優位か劣っているか、

という極端な物事の見方をします。


まるでそれは、
油断するといつでも飼い犬が
歯向かってくるかのような、

まるで周りが敵だらけで
常に食われないように
緊張しているような、

そういう精神状態です。


すべては
「自分が決して負けないように」
「自分がどこまでも優位な立場で
いれるように」


それに全力を注いでいるような
印象さえ与えます。


本当の意味で
愛されるとか、尊敬されるとか、
そういう立場でいるためには
どうすればいいかという

方法がわかりません。


大人が持つべきコミュニケーション能力が
なく、

自らが誰かを尊敬したり
労ったりすることがありません。

だから、
そういう気持ちを発信することも
なければ、
そういう行為を受け取っても、
その気持ちまで汲み取ることができません。


だからどれだけ優しくされても、
それを優しさとして受けとることが
非常に難しく、

自分が行っている「口だけの優しさ」
「打算的」という印象だけを
受け取ってしまいます。

周りを貶めるか貶められるか、
やるかやられるか、
そういう精神世界でしか
生きていけないのです。