自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

被害者は、逮捕を望まない

自己愛性人格障害者は、

離婚や別れ話になった場合、

そのままストーカー化しやすい

傾向にあります。

 

自他の境界がなく、

「自分の考えが、相手の考え」と思いこんで

いる以上は、

 

一緒にいるのが当たり前なのに

離れたいなんて意味がわからない、

おかしいと考えてしまうのです。

 

そこで、

行き過ぎた脅迫や

連続電話、連続メール、

つきまといや嫌がらせなど

 

様々な方法を使って、

被害者を揺さぶろうとします。

 

 

自己愛性人格障害者は、

他に手立てがなければ

暴力や暴言でコントロールしようとしていた

場面が何度もあったはずです。

 

それが、解決の方法だと

本気で思いこんでいます。

 

 

とにかく、全く音沙汰がなくなる

くらいなら、

揺さぶって揺さぶって、

被害者の反応を引き出したい、

 

被害者をコントロールしたいと

考えます。

 

 

そして被害者は実際に

脅迫やつきまといなどの

被害を被ったり、

 

義務もない現状報告を迫られたり、

面会を要求されたりします。

 

 

結局どうしようもなくなって、

恐怖心から警察にいくことも

ありますが、

 

結局、加害者を刺激すれば

どうなるかを被害者自身が

よく分かっているため、

 

刑事事件にまで発展させたくないと

考える被害者は多くいます。

 

今現在被害を被っていて、

あまつさえ刺激をする。

 

そういう風に感じてしまうのです。

 

 

勿論、警察自体が抑止力になることも

多くありますが、

 

被害者はそれ以上に

「報復」を恐れます。

 

検挙により一時的に被害から

逃れられても、

それを利用したことにより

さらに憎悪が増す、

 

コントロールしてやるという気概が

増すことが、

何より怖いことなのです。