自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

完璧にできないとどうでもよくなる

自己愛性人格障害者は、

完璧でないことを嫌います。

 

自分自身は、完璧に出来るものだと

信じてうたがいませんが、

 

それが完璧にできなかったとき、

とにかく環境のせいにしたり人のせいにして、

自分のせいだと思うことはありません。

 

そして、完璧にしたい割には、

完璧にできるよう努力をすることも

あまりありません。

 

なぜなら、そのままでも

完璧にできる能力があると

思い込んでいるからです。

 

ですから、少し専門的な技術や知識を

身に着けて、

ちょっとした役職についてしまうと、

 

とたんに

「知識や技術はまだまだ不十分だが、

なんでも手にした気分」になり、

 

それ以上努力するということを

しなくなります。

 

結果、完璧ではないのに、

完璧で有能だと思い込み、

 

実際能力以上の仕事が

舞い込んできたときに、

 

環境のせいや人のせいにして

(たとえば仕事を任せてくる

人間が適材適所が分かっていないと

言い出し)、

 

その仕事を丸ごと放り出したり、

やっつけ仕事になりがちになります。


100できないなら0と同じだと

考えてしまい、

その100ができないという怒りははかり知れません。