自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

「仕事」のアピール

自己愛性人格障害者は、
どんな仕事をしていても
仕事のアピールはしっかりやります。



自分の仕事を誇りに思っていれば
どんな仕事の内容か聞いてもいない
ようなことでも積極的に話しますし、

どれだけ難しいことをやっているかも
アピールします。


自分のやっている仕事が
資格もいらないようなものなら、
自己愛性人格障害者自身が
どこがで劣等感を覚えていたり
するので、

「簡単そうにみえて簡単ではない」
ということをアピールしがちになります。



あるいはこの職種についている者は多いが
自分がやっているのはもっと特殊な業務で、
他の者には出来ないものだ、

成績も自分が一番いいのだ、と
大袈裟に言ったりするのも
よくあることです。



「仕事に悩んでいる」
「馬鹿がいて仕事が思うように進まない」
なんてことを言うこともあります。


もちろん、
自分に能力がないから、などと
言ったりすることはありません。


あくまで自分は能力が高いのに、
自分の業務を邪魔するやつがいる、
という体で話が進んでいきます。

自分がビジネスパートナーとして
選んだ人間だとしても、
そのような不満をいい続けることも
あります。

あいつは辞めさせるべきだ、
などと豪語することも勿論あります。


しかし、
それらの相手をまたビジネスパートナーとして
継続して選び続けたりして、

言葉と行動は伴いません。


相手に本当に何度も邪魔されているなら、
その相手をビジネスパートナーとして選ぶ
自分自身に問題があるはずなのに、

それについては言及しません。


配偶者に対して、
「もう離婚だ。お前とはやっていけない」
と激昂しても結局実際に
離れるようなことはしないのと同じで、


結局、責任転嫁をしたいだけなのです。


仕事で思ったような成果を
得られていなくても、
稼ぐことが出来ていなくても、

「仕事はちゃんとしているし、
とても大変な仕事で他の人間には
出来ないものだ」

というアピールは決して怠りません。