自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

相談相手に期待しない

自己愛性人格障害者からの被害を
訴えるときは、

「この人にもきっと理解しては
もらえない。
それが当たり前」
くらいに考えて訴えるほうがいいでしょう。



「とにかく、助けてほしい!」
なんて気持ちで大きな期待を込めて
人に相談すると、


被害者はとにかく痛い目にあうことに
なります。



この世はそういうシステムであって、
とにかく人の悩みや苦しみを
自分の物差しで測れると思っている人が
多いし、

人というのはそういう生き物
だからです。


理解してくれる人がいるということは、
非常にラッキーな出来事です。


逆に期待しているにも関わらず
的はずれな回答が返ってくると、

ただでさえ自己愛性人格障害者からの
モラルハラスメントで
「自分の話を理解してもらえない」
ことに対して大きなストレスに
なっているのに、

余計にストレスを増やすことにも
なりえます。



あの人にも理解してもらえない、
この人にも理解してもらえない、
となると、


誰に話しても同じように感じてしまい、
周りの人さえ自分のことがどうでも
いいのだと言っているような気がして、

自己愛性人格障害者と同じように
自分が蔑ろにされている気がして、

世の中に絶望してしまうのです。



ですが、世の中の大半の人は
自己愛性人格障害者がどんなものかも、
どれだけしつこいかも、
どれだけ危険性を含んでいるかも
知りません。


想像すら難しいものです。


自己愛性人格障害者というのは、
かなりイレギュラーな存在です。

理解してもらえないのは、
当たり前なのです。