自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

ストレスの発散、対処ができない

趣味はそれなりに持っている

自己愛性人格障害者ですが、

 

その趣味というものを

有効活用できません。

 

 

趣味をしている間は

楽しそうにしていても、

その時間が終わると、

いらいらしていたり、

 

急に無為な時間に戻った、

というような様子を見せます。

 

 

些細な物事も

ストレスに感じてしまうため、

ストレスが降りかかってくり

頻度が多いうえに、

 

物事を本当の意味で

楽しむことができないため、

趣味も本当に

その場しのぎになって

しまいがちなのです。

 

なので、散々趣味に時間を

費やしていたかと思えば、

 

「つまらない」

「楽しくない」と

いらいらしていることは

特に珍しいことでも

ありません。


「つまらない」

「楽しくない」

というのは、

「こういう気分にさせる周り」

に対する恨みもこめられています。


そして

「つまらないからこの気分を

どうにかしろ」

という意味も含まれています。


その気分をどうにかしようと

ターゲットが一生懸命

工夫をこらしても、


気分が変わらなければ

「パートナーの気分ひとつ

変えられない、

人の気持ちを汲めない

くだらないお前」


「こんなやつと一緒にいる

意味はあるのか」

という強い怒りが込み上げてきます。



ストレス耐性がそもそも低いため沸点も低くなり、


すぐに爆発してしまいます。


相手にストレスを押し付け、

責任転嫁をする以外のストレス

対処方法を知らないのです。