自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

とんでもなく悪いことをしていると思い込む被害者

ターゲットになる人間は、

基本的に考え込みやすい性格のうえ、

 

自己愛性人格障害者からの

長年の「洗脳」により、

 

自分の判断や行動、

自分の存在自体が間違っていると

思い込んでしまっている人が

多いです。

 

 

ですから、

自己愛性人格障害者の

脅迫に、

 

これでもかというくらい

素直におびえてしまいます。

 

 

「お前はとんでもないことをしているぞ!」

という言葉を、

そのまま受け取ってしまうのです。

 

 

いわゆる「離婚」とか、

実家に帰るとか、

 

そういうことを

自己愛性人格障害者は

許しません。

 

そして離婚・実家に帰るというのは

ターゲット自身も

「ものすごく、悪いことをしているのでは」

「事を大きくしてしまう」

と考えてしまうので、

 

ターゲットからすると

ものすごくハードルが高いことなのです。

 

 

しかし、よくみてみると

事を大きくしているのは、

ターゲットではなく

自己愛性人格障害者のほうです。

 

「自分の思い通りにしないと、

こうなるぞ!!」

「ほら、お前が思い通りにしないから

これもやるぞあれもやるぞ!

これらも全部お前の責任だぞ!」

 

と、自己愛性人格障害者が

やる脅迫行動まで

ターゲットの責任だということにし、

 

巧みに操ろうとするのです。