自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

部下を潰す

自己愛性人格障害者は、
利益になる者は使い、
利益にならない者は攻撃します。


しかし最終的には
どちらも、
「理想の自分を保つために
利用する」のであって、

利益にならなかったものが
利益になると判断すれば
ころっと態度を変えたり、

利益になっていたものが
利益にならなくなれば、
容赦なく切り捨てます。


部下を育てることで
自分の評価に繋がれば
育てようとはするが、

評価に影響がないのなら、
育てるよりもけなして
「自分にはこんなに能力はあるが、
お前にはこんなに能力がない」

という形での攻撃を
とりやすいです。


さらに、
こいつはこれだけ無能だ、と
本人に分かる形で
周りに触れ回ります。



部下をもっと大事にしろと
いわれればその者を敵だとみなし、
評判をどうやって落とすか
画策します。


部下がそうしたモラルハラスメントで
衰弱しても、
罪悪感を見せるどころか

むしろ達成感まで覚えるような
様子をみせます。

誰かが弱ってくれれば、
「自分よりも弱い誰か」
「それよりも明らかに
強い自分」を
作り出せるからです。