自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

「良心の呵責」を利用した攻撃

自己愛性人格障害者が行う
モラルハラスメントというのは、

「道徳心」や
「倫理観」を利用します。



ターゲットになりやすい人は
とくに、
人にいろいろ譲りやすかったり、
道徳心を持っている、
真面目な人が大半なので、


モラルハラスメントの
格好の餌食になります。



ですから
自己愛性人格障害者が
理不尽な要求を
していたとしても、

「ごめんね。
今は仕方がないんだ、
後でちゃんとするからね」

と優しく言われてしまえば、


「人として」今回は自分が
譲ったほうがいいだろう、
自分が責任を負うべきだと
仕事や役割を背負いこみます。


「なんで言うことをきかないんだ!
それでも私の夫(妻)か?!」

「本当に人の親か?!こんなに
傷ついてるのが分からないのか?!」

「今までもそんな生きかたを
していたのか?周りの人間は
大変だっただろうな!
普通は、そんなことしないぞ!」

と罵倒され続けると、

最初は怒りが先に来ても、
どんどん

「ここまで何度も言われると
いうことは、
自分が間違っているのか?」

「自分の視野が
狭すぎるのか?」

「相手を傷つけているのは、
確かだからなあ…」


とまで思い込みます。



どのように責めれば、
ターゲットの
「良心」が
ターゲット自身を傷つけていくか、

そのことを
自己愛性人格障害者は
よく理解しており、

それによってターゲットの自尊心を
ボロボロにしていくのが
彼らの生き甲斐なのです。