自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

人やアルコール・タバコ・薬などに依存します

基本的に、

我慢・抑制というものが

難しいため、

 

アルコールへの依存に抜け出せなかったり、

薬を過剰服用したりと

いったことがあります。

 

 

また、自分の「自己愛を満たすため」には

必死になって動くため、

自分のことを大事にしそうですが、

 

大事にするのは

「自分の心」であり、

自分の体を大事にしようとすることは

あまりありません。

 

勿論、

体の不調を必要以上に

訴えることは

かなり多くあります。

 

人格障害者の心の問題が

体に表面化して出てくるからです。

 

自分の心を大事に扱っているようで、

心は結局問題を解決していないことに

なります。

 

しかし、後のことを考えず、

「今、この瞬間の快楽」

「今、この瞬間にストレスから逃げたい」

と短絡的に考えるしかないため、

 

物への依存はやめられません。

 

 

ですから、

ただでさえ

アルコール依存・

タバコ依存になりやすく、

 

さらに、薬剤も

過剰に服用してしまう

傾向にあります

(自分がお金を払わなくていいなら

その傾向がぐっと高まります)。

 

 

「やめないといけない」

「自分は依存症ではない」

とひたすらいい続けても、

 

それをやめることは出来ません。

 

前頭葉の機能低下の影響にて

ただでさえ行動に

抑制がききにくいのと、

 

何かに依存して

その何かにストレスを発散させる

以外のストレス対処法の術を持って

いないからです。

 

 

依存がなくても習慣化している

行動については、

それをやめるということが

自己愛性人格障害でない人よりも

はるかに難しくなります。