自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

「気楽」さを感じない

自己愛性人格障害者は、

「気楽に生きる」ということが

出来ません。

 

心の弱さゆえ、

その心のまま生きていくことは

できません。

 

常に、周りは敵だと思っていて、

漠然とした恨み・被害者意識、

 

そして一気にストレスがかかったときは、

強烈な憎悪として

それを他人にぶつけます。

 

 

一見穏やかにみえても、

その中身自体は変わってはいません。

 

 

ありとあらゆるストレスに

晒されながら、

日々を生きているのです。

 

 

自分を大きく思い込むこと、

それを外にアピールすること、

 

自分が被害者とし、

周りを攻撃すること。

 

常に、その材料となる

ものに目を見張らせ、

 

気楽に生きるというものとは

程遠い行いをします。

 



そしてそれにつられて、

ターゲットも気楽さを

どんどん失っています。

 

被害者はまるで

囚人のような気分で、

家の中で監視されているように

感じるのです。


常に緊張状態にあり、

自己愛性人格障害者がドアを

開く音でビクッとし、

ため息でまたビクッとし、


外出をしているときでさえ

緊張がとれない。


そういう生活が続き、

自律神経のバランスがおかしく

なってきて、


結果自律神経由来の体調不良や

症状が噴出してきます。


この自律神経の乱れは、

モラハラから解放されても

後遺症として長期間続きます。