自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

加害者の考えも一理あるのではと思わないようにしましょう

自己愛性人格障害者は、
ターゲットに対して
モラルハラスメントを
行い、

ターゲットの精神を蝕みます。



モラルハラスメントは、
他人の道徳心や
良心の呵責を
利用するため、


ターゲットは
「確かに、
相手の言っていることも
もっともだな」
とか、

「自分は言われてみれば
ひどいことを
しているのかもしれない」


と思い込みます。



しかし、
そう思い込むことが
自己愛性人格障害者の
思うつぼなのです。



うつなどの理由もなく
何年も
仕事をしない配偶者、

そんな相手に
「なんで仕事をしないの?」
と言ってしまえば、

「お前がそうやって
何度も何度も言うから
仕事をしたくなくなるんだよ、
もう少し配慮したらどうなの?」

と何度もいっているわけでも
ないのに返答され、


なにも言わずに
配偶者の分まで生活費を
出してサポートしていても、
「パートナーにこんな生活をさせている
なんて夫(妻)として恥ずかしいと
思わないの?」

と責められます。


そんなにストレスがたまるなら
もう仕事をしなくても
家事に専念してくれればいいのでは?

と言っても

「馬鹿にしているのか?」
と仕事は形だけは
やめようとしません。

かといって、仕事をして
稼ぐわけでもありません。


もう離れたいと言うと
「自分が維持してやっている
夫婦なのに、

考えを改めるならまだしも
離れるなんて
頭がおかしいんじゃないか。

しかもこどもも小さいのに
普通ならそんなことも
考えもつかないぞ!

うちの親族やみんなにまず聞いてみろ」

と言われることもあります。




言葉だけ聞くと、
恐れおののいたり、

相手の言うことも
もっともだと思うことが
ほとんどかと思いますが、

もしそういう考えに
至っている人がいたら、


立派な言い分を述べている
相手はいったい、

いままで何をしてきたかを
思い出しましょう。




度重なる嘘をついてきて、

時にあなたを悪と決めつけ
酷い言葉で罵倒し、
時に暴力をふるい、

お金を散財し、

あなたの行動を制限し、

あなたの大事なものを
ひたすら馬鹿にして、

あなたをずっと下にみてきた
人ではないですか。



そうやって
ターゲットを下にして
相対的に自分が上にいく、

それこそが
自己愛性人格障害者の最終目的です。


言葉がいくら
正しく感じても、

それをいい放っている
人間が間違っている時点で、
その言葉に正義はありません。


モラルを必要以上に
感じるのは、
モラルのある相手とのやりとりだけに
しましょう。