自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

心が脆弱です

自己愛性人格障害の、

「元々のストレス耐性」は

非常に脆弱です。

 

 

些細なストレスや

責任からも

逃れようとし、

 

モラルハラスメントという形で

相手に罪や責任を

なすりつけることで、

 

生き延びています。

 

 

ですから、モラルハラスメントが

できなくなる=

精神的な死が待っています

(実際、精神的にも

死ぬことはないのですが、

本人達はそう思っています)。

 

 

ですから、

自己愛性人格障害者に

「お前のほうが悪だ!」と言ってしまっても、

 

自己愛性人格障害者の中で

自分を守ろうとする力が

勝手に働くため、

 

彼らが意図的に

「そうじゃない!

お前のせいだ!お前のほうが悪だ!」

と思い込もうとしているのではなく、

 

心が自動的に

そう思い込むように

出来てしまっています。

 

自分の心が小さくて弱すぎるため、

それを認識すること自体も

ストレスになるため、

 

自分を大きい存在だと

思い込んでしまうこと、

大きい存在に見せることでしか

自分を守ってゆけません。

 

 

ターゲットや周りからしてみれば

「些細なことでも

人のせいにしてしまう」

「自分のために、

人を見下し自分を大きくみせる」

 

というのは

非常に厄介に感じますが、

 

彼らは彼らで、

そうすることでしか

生きていけないと

思い込んでいるのです。