自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

シングルファザーやシングルマザーを馬鹿にする

こどもをつれて
離婚をしようものなら、

「それはこどものために
ならない」

とありとあらゆる言葉を用いて
脅したり、
良心の呵責を利用して
引き留めようとします。


キーワードは、
「良心の呵責を利用して」 
というところです。


日常生活の
ありとあらゆるところで、
この方法を利用して
相手をコントロール
しようとします。


こどもから
父親(母親)を奪って、
それでも人の親か、


おまえは父親(母親)として
失格だ、

などと責めます。



無論、結婚生活を
続けていて、

自己愛性人格障害者が
そういうモラルハラスメントや
面前DVが繰り広げていく
のであれば、


離婚するのは
こどもを守る唯一の
道になります。

自己愛性人格障害は、
まず治らない、改善もしないからです。



しかし、彼らは
「こどもから片親を奪うなんて、
人として間違っている」

という言葉を繰り返し
主張します。


なぜなら、その言葉だけ聞くと
真っ当な意見であり、
それは正しく聞こえます。

そうやって、彼らは
「自分こそが正義である」
という形をとるのが
何より得意なのです。


モラルハラスメントも、
面前DVも
でっちあげである、
というように周りに
言いふらします。


というより、本人たちは本気で
「自分はそんなことを
していないし、
そんな人間ではない」
と思っています。


しかし、彼らが行ってきたことは
モラルハラスメントであり、

モラルハラスメントは
それに曝されたこどもを
自己愛性人格障害者に
してしまう危険性を
秘めています。



だからターゲットはこどもを連れて
逃げ出そうとするのですが、

自己愛性人格障害者は
なお、
「シングルファザー(マザー)は
みっともないよ」

「機能不全家庭だね」

「まわりのシングル達も
ものすごく
苦労してるって言ってたよ」

とその選択が間違いであると
言わんばかりに
攻撃し続けます。