自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

お前のためだ、と言いながら子どもに干渉してくる自己愛性人格障害者

モラハラ父親の多くは、

自分は威厳があり

親として立派な模範になりうる

父親の鏡だと胸を張り、

 

モラハラ母親の多くは、

自分は世話好きで

子のために尽くしている

母親の鏡だと思い込んでいます。

 

 

子どもの服装にひたすら干渉し、

 

子どもと関わる人たちに

ひたすら干渉し、

 

子どもの行動に必要以上に

干渉し、

 

子どもの「我」というものを

潰しにかかります。

 

 

それ自体を正しい行為だと

思い込んでいます。

 

 

その基準はかつて

自分をそのように育ててくれた

親を真似、

 

子どもの目からみても

「なんでこんなにおかしなことを

されないといけないんだろう」

 

という行為を

平気で強要し、

 

それを敬うように強制します。

 

多くの父親や母親が考える、

「自分はダメな親かもしれない」と

自分を鑑みる様子は

一切ありません。

 

自分が子どもにとって

一切の間違いを犯していない、

最初から完璧な人間だと

疑いもしません。

 

「完璧な育児」ができていると

思い込みます。

 

なにか育児で不手際があったり

子供になにか問題があった場合は

「すべてを」配偶者の責任にします。

 

 

して子どもから

少しでも間違いを指摘されると、

 

「未熟なくせに」と言葉や体で一気に

押さえつけにかかります。

 

それしかストレスの対処法を

知らないからです。

 

こどももそうして

間違ったストレスの対処法を

身に着けていくことになり、

 

大人になって、

自分のパートナーや子どもに

そういうストレスの対処法を

実践してしまう、

連鎖を起こしていきます。