自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

お金はあればあるだけ散在します

物や人に依存しやすく、

我慢するということが

難しい者達ですが、

 

お金に関しても、

節約ということは

非常に難しいです。

 

 

ですから、

お金をそこまで持っていない

場合、

 

人のお金を平然と使って

生活をしたり嗜好品を購入したり

します。

 

 

人のお金を使うとき、

「ありがとう」「ごめんね」

「もう少しでお金が入るから」という

場合でも、

 

その使ったお金を実際に返すという

ことから逃げようとします。

 

「なんで返さないといけないんだ」

と心のなかが考えますが、

 

その前に、

返せない理由、

返したくない理由を

多く述べようとします。

 

 

それは大体、

「自分が悪いのではない」と

正当化されたものになります。

 

 

そして返さず・

借りるだけというのを繰り返し、

 

いずれ相手が持っているお金も

自分のものだと思い込んで

ゆきます。

 

 

そして相手の財産も、

食いつぶしやすいのです。

 

勿論、

相手の些細なお金の流れや

物品の購入には敏感なので、

 

「またお金を使って。

金遣いが荒いな」

と自分のことは

棚上げし、注意することもあります。

 

しかし自分は人のお金も使って

浪費します。

 

自分でお金を持っている場合は、

お金を持っているということを

見せるため、

 

必要もないのに

財布に入りきらないくらいの

札束を

押し込んでいることもあります。

 

全ては、

自分が相手よりも

資金力があり、

優位であるということを

見せ付けるためです。