自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

昔、暴言暴力に耐えきった人ほど、暴言暴力をする人に耐えられる

普通、

暴言暴力をする人に、

人は寄ってはいきません。

 

しかし自己愛性人格障害者は、

自信満々で、

相手に対しても愛を唱えることが

多く、

 

お前を一生守ってやる、

自分にはその力があると大きく出ることも

あります。

 

 

そうやって、ターゲットを

逃げられない状態にして、

暴言・暴力に

及びます。

 

しかも、ターゲット自身が

悪いという形にして。

 

ターゲットは当然怒りますが、

たまたまなんだ、ストレスが

たまりすぎていたんだと

言い訳をします。

 

 

そして、愛を説きます。

 

昔暴言や暴力をされていた人ほど、

こうやって強く愛を表現して

くれる人に

強烈にすがる傾向にあります。

 

 

そして、

その愛を手放したくないがために、

「ああ、自分が怒らせたから

悪かったのだ」

と思い込みます。

 

それに

昔暴言暴力を行なっていた人が

傍にいたせいで、

そのこと自体に怒りおののきつつも、

慣れてしまっているのです。

 

暴言暴力はいやというのは勿論なので、

それを起こすのは

自分のせい、

 

自分がちゃんとすれば

愛だけを獲得できる!

 

と思い込み、

相手のご機嫌取りに

走りやすいのです。

 

 

余計に、

自己愛性人格障害者の

思い通りに動きやすい

条件が整っているのが、

 

ターゲットとして選ばれやすい

人たちそのものです。