自己愛性人格障害の闇。

自己愛性人格障害の闇について紐解いていくブログ

自分こそがルールであり、自分こそが法律

自己愛性人格障害者は、

自分の都合のいいように

ルールを作ります。

 

 

勿論、自分の都合のいいように

その都度ルールを変更しないと、

 

「あのときはこう言っていただろう!」

と非難されてしまうので、

 

ルールをころころと

変更させます。

 

そのルール変更はもちろん

ターゲットには知らされないため、

 

知らずにルールを破ると

なぜか怒り出した、ということも

多々あります。

 

そんなこと聞いていない、

というと、

 

「いちいち言わないと

わからないのか。

本当に柔軟性がないな。

だから人とのコミュニケーションが

うまくとれないんだよ」

 

と、それを推し量るのが

お前の役目だという言い方を

することもよくあります。

 

しかも、そのルールは

自分は守らず、

ターゲットだけが守るのが

当たり前だと考えています。

 

ときには、

自分は法律も守らないような

ことも多々あります。

 

法律がどうかは

彼らには関係なく、

 

あくまで

「自分の予定以外の行動は

全てルール外だ、

 

自分に利益を生まないような行動は

罰する、

 

そしてそれは状況に応じて

いくらでも変えるから察しろ」

と言っているのです。

 

そう言わなければならない理由もあります。

 

 

自己愛性人格障害者は、

ターゲットが何をしたとしても、

「ターゲットよりも自分が上」

「自分のほうが正義」

ということを示さなくてはなりません。

 

自分が不機嫌であるときも、

それがターゲットのせいでないときも、

「とにかく自分のせいではない」

「自分が不機嫌でいられる

もっともな理由がほしい」

のです。

 

ですから、ターゲットが正解の行動をする

ということは

自己愛性人格障害者にとっては

ありえないのです。